ベースマスターであるチャック・レイニー氏の要望に応えるため、PタイプとJタイプを融合させたPJ Bass「XPJ-1T Series」が2013年に誕生しました。XP-1TにJタイプのピックアップを新たに追加することにより、スタジオワークやライブといった様々な場面で使える多彩なサウンドを実現しています。ボディとネックは、Xoticと長年の信頼関係にある日本のサプライヤーにより製造され、その後、Xotic Japanの熟練ビルダー達の手で塗装やエイジング、組み込み作業といった最終工程が行われます。2017年からはPLEKを導入し、ネックの状態をスキャン。そのベースが最高の状態になるようフレットがすり合わせられ、1本1本完璧に調整されています。